当研究会について

私たちの住まいづくり

新・健康快適住宅宣言!
現代の住宅事情
ie4化学物質を多用した建築材料・プレハブ住宅をはじめとする住宅の工業化と足並みをそろえるように、「シックハウス症候群・化学物質過敏症」など、住宅を原因とする健康被害が急増しました。
また、近年多発している少年犯罪も利便性やプライバシーを追及しすぎた住まいの間取りの問題点もあります。性能やコスト、外観の見栄えや宣伝力にとらわれて、心安らぐ家族の空間としての本来の住まいづくりの意味が忘れ去られてしまったといえるでしょう。

新・健康快適住宅宣言
幸せと希望を求めて取り組む住まいづくりによって、心身の健康が害され、かえって不幸を招くことは許されない。このような考え方から、私たちは心と身体の健康を回復・増進し、家族が幸せになるような住まいづくりを目的とし、思想を同じくするビルダーとともに設立したのが「いやし健康増進住宅研究会」です。

「新・健康快適住宅宣言」

我々研究会一同は宣言します。健康を害し、住むことにより不幸になる家をつくらないだけでなく、住まうことによって健康がむしろ増進し、家族が幸福になるような住宅をつくることを目指します。この宣言のもと、私たちは様々な研究や取組みの結果、空気環境改善技術を中心として家族の健康と幸せをもたらす住まいである「いやしろの住まい」を開発しました。現在4,000棟あまり施工実績があります。

従来の「健康住宅」と一線を画す「いやしろの住まい」
iyashirososumai_ill_small「いやしろの住まい」は、天然自然の力をもとに「人・建物・地球」の健康長寿を実現させる住まいです。基本3技術(癒しろ炭埋設工法・微粉炭添加基礎工法・SOD抗酸化工法)で、住まいをその土地環境から改善し、住空気環境を人間にとって健康・快適なものに改善するものです。「健康住宅」という言葉はどこにいっても目にする状態です。自然素材を一部に採用するのみでも、さらにはF4☆の建材をつかうだけで「健康住宅」といえるでしょうか。「いやしろの住まい」はそのような言葉だけの「健康住宅」とは一線を画しています。単に揮発性有害物質を低減させるという、いわば「消極的」な健康への取り組みにとどまらず、「積極的」に健康を増進し、さらには心身の健康を通じて住まい手の幸せをもたらす住まいであることが重要です。
「いやしろの住まい」とは

健康に関わる様々な分野への取り組み
いやし健康増進住宅研究会では、そのような健康増進住宅「いやしろの住まい」に関わる技術開発と普及をはじめ、健康建材の開発・提供、デザインや間取りの研究、新しい住宅商品の開発など各種分野にも取り組んでいます。

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