住まい手の声

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〈 施工会社:(株)HORI建築〉

HORI建築との出会いを教えてください。

HORI建築との出会いは、嫁と同じ職場で働いている人が、家を建てられて見学会をされるという事で、見に行ったのが最初でした。まだ建てる予定はなかったのですが、木の良い匂いがいして、ここで建てたいと直感的に思いました。その時に、営業の廣瀬さんと出会い、お金の話やローンのシュミレーションをしてもらい、家を建てることが不可能ではないという事が分かりました。それと後で知ったことで驚いたのですが、同じ日に父も見学会に行き、廣瀬さんに対応してもらってました。運命的なものを強く感じました。

家を建てれそうという事が分かってからも「建てよう!!」という気のなかった僕の心が動いた一番のきっかけは「結婚」でした。何年か前から、ふくろうが住みつき、最後にはアライグマが住みつき天井が抜けそうになっていたり、父親が床をふみぬいたりと・・・もうボロボロでした。そんな中、父親が退職したことで、資金的な援助も得られたこともあったりと色々な偶然が重なり、このままじゃ「嫁をもらえない」と踏み切ることができました。
HORI建築さんに決めるまでに、他のハウスメーカーや、工務店は見に行きませんでした。人生で一番大きな買い物です。本来なら見学に行き説明を受けて色々な面から比較すべきなのかもしれません。本当は自分達もそのつもりでしたが、HORI建築の見学会に行く度に家に入った時の木の香りや吹き抜け、丁寧な作りに感動して、他を見に行く気が失せていました。もちろん見学会だけでなく勉強会にも参加し、どのような工法で作っているかや、こだわりの部分、自然素材の良さなど、素人の自分達にも分かりやすく教えてくれました。そして、その考えに共感することができました。

そしてもう一つは、社長をはじめ、社員の方々の対応が凄く親切で、安心感を持てたのがHORI建築で決めた一番の理由だったかもしれません。人生で一番大きな買い物だからこそ、1番最初の自分たちの直感を大事にして、安心できる人たちにお願いしたいと思っていました。打合せの方は、結婚式の打ち合わせとの同時進行で大変でした。最初のプラン提案では、漠然とした家のイメージを伝えただけで、理想に近い図面が出てきたのには驚きました。全く分からないところからスタートして、ここまで理想通りの家が出来上がったのは、親身になって考えてくださりアドバイスを頂けたおかげだと思います。

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工事中の想いをお聞かせ下さい。

いよいよ工事が始まって、最初の解体工事の時は淋しいものがありました。今まで育ってきた家なので、壊れていく姿を見るのはなんともいえない思いがありました。思い出に残そうとたくさん写真を撮ったりしてみたり・・・。しかし自分以上に長い時間をこの家と過ごしてきた父親の思いとは比べ物にならない差があると後ろ姿を見て思いました。父親の思いに答えるためにもこだわり抜いた家にしたいと、改めて思いました。
工事の前半は、結婚式、地鎮祭、新婚旅行、着工式と大忙しでした。人生最大のイベントをかなりの短期間で経験しました(笑)。着工式では、工事に携わっていただく職人さんとお会いし、本来なら現場で顔を合わせることが出来なかった方々にも、自分たちの思いを伝える事が出来て本当に良かったです。またその時にサプライズで用意して頂いた2回目のケーキ入刀も嬉しかったです。
家が建て始めてからは初めて見るのもばかりで驚きの連続でした。まず基礎工事の精度の高さに驚き、自分達が住んでいた土地の傾き具合にも驚かされました。上棟の時には、建っていくスピードと大黒柱の太さに感動でした。家を囲っていた足場が取れた時には、嫁としばらく見とれてしまいました。何回でも見に行きたかったのですが、なかなかそうもいかず、週末にしか行けませんでした。そのたび少しずつ仕上がっているのが楽しみでしょうがなかったです。最近は、見に行く時間が遅くなって、懐中電灯を持って入っていました。電気がつくようになった時にはテンションあがり、インターホンまで鳴らしてしまいました(笑)。それらの中でもやはり1番良かったのは、いつ行っても現場がきれいに保たれていたことです。そのおかげで安心していつでも見に行けました。
家がここまで出来ても、まだこの家で暮らしていく実感がわいてきません。しかし、完成に近づくにつれ、責任感なのかズシンとした物を感じるようになってきました。この立派な家に恥じぬよう、子供も作って、いい家庭を造っていきたいとおもいます。その為にも、大黒柱に負けないよう大きな人間になりたいと思っています。
家の本当の良さが分かってくるのは、住み始めて1年後だと何かで聞きました。1年後のどのような感想をもっているのか楽しみです。これからも良い家を建てていってください。

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