お客様の声① 大西様のご経験談

お客様の声① 大西様のご経験談

大西様がなぜ抗酸化資材[ReN(れん)]の取り扱いを決意されたかに至るお話です。

私の妻は偏頭痛持ち

大西です。突然ですが、私と一緒に暮らす妻は「ニオイ」にとても敏感です。そして慢性的な偏頭痛に悩んでいます。彼女は自らの体感と経験で「ニオイ」が頭痛の大きな原因のひとつであると気づき、家中にある様々な匂いの元である「香料」を取り除いていきました。

シャンプー・リンスをはじめ、ボディソープはもちろんのこと、洗濯洗剤、アロマオイル、食器洗剤や整髪料など・・・果ては食材からお菓子、私のシェービングジェルや整髪料まで確認し、私の家は純無香料空間となっていきました。(今でも殆ど香料はありません)

しかし私では全く感じることが出来ない「ニオイ」をも彼女は感じとるようで、その度に頭痛や体調不良に悩まされ、殆ど感知できない私はしっかりと共感できず、原因物質もよくわからないのでとても困ってしまいました。自然素材や食品、洗剤など同じ強い匂いでも妻の体調に影響が出ない場合もあるのでより事態は複雑です。

いろんな医療機関で検査しましたが、異常なし

その間にも通常の健康診断やMRIの検査を行っていましたが、特に異常なし。肩こりなど筋肉を弛緩させる薬を処方してもらったり、軽い運動をしてみたりと色々と試していますが、現状大きな改善はみられません。ひょっとして脳の異常ではないかと、私と2人で脳ドックを受けたのですが、結果は2人とも非常に健康、「あと10年はクリニックを訪れる必要もないという太鼓判をお医者様から押していただき、正直ホトホトこまってしまいました。

ひょっとして化学物質過敏症?

一体彼女の偏頭痛の原因は何なのでしょうか?今でも正確にはわかりませんが、症状として最もあてはまるのが「化学物質過敏症」というものでした。香料に含まれたなんらかの化学物質に妻の体調が左右されていたのではないかと現状は結論づけています。詳しい症状や医学的根拠は様々な書物やお医者様からのコメント、ネット上の情報にて詳細がありますのでここでは省きますが、いわゆる花粉症などに近いアレルギー反応だということです。

アレルギーのない私や他の家族には全く感じることができない

「化学物質過敏症」とは読んで字のごとくですが、いくつかの「化学物質」に対して「過敏」に体が反応してしまう「症状」です。よく似た例として「花粉症」がわかりやすいのではないでしょうか。春などの花粉が飛ぶ時期は花粉症患者にとっては涙やくしゃみ、かゆみ・鼻づまりと大変な苦しみを味わう季節なのですが、花粉症でない人からすると、春先の暖かな陽気には楽しみをおぼえ快適に感じます。

おわかりのように、妻の体はアレルギー反応を起こし大変な苦しみを味わう一方、化学物質に「過敏」でない私にとっては妻が言う「匂い」すら感じることが出来きません。苦しみを共有することが出来ず、本当の理解や共感にはいたらないのです。

自宅を無添加素材でリフォーム

妻の頭痛が一番ひどかった時期が、実は自宅の1Fをリフォームした後の数か月でした。リフォーム前には化学物質過敏症ということを勉強し、しっかり対策を練り、無垢材や漆喰を使ったいわゆる「無添加住宅」としてリフォームを行いました。私には非常に快適な空間に仕上がったのですが、残念ながら妻にとっては満足のいく結果にはなりませんでした。

化学物質 ホルムアルデヒドやトルエン

建築建材や資材はもちろんホルムアルデヒドやトルエンなどの発散量が一番低い★★★★(フォースター)資材を使い、漆喰も事前にサンプルをもらい妻に直接匂いを確認してもらいました。床のワックスは化学物質を含む揮発性のものはやめ、自然素材を妻が自ら塗っていました。それらJIS規格や国土交通省に認可された素材ですが、基準値はあくまで「基準以下」であるだけで、過敏症の妻からすると原因物質であるホルムアルデヒドやトルエンはやはり感じられるようでした。リフォーム後数か月は自然の通気や空気の入れ替えでなんとか乗り切り、時間とともに発散された化学物質が弱まったころ、妻の体調も安定してきたのです。

ReN(れん)という素材と出会う

その頃私はお客様により良い住宅環境を提供する為に「住宅産業塾」(東京虎の門)に通っていました。その住宅産業塾では「いやし健康増進住宅研究会」での長年の研究により、ReN(れん)という商品を開発し普及させはじめました。アトピーや偏頭痛、アレルギーなどをシックハウスの面から緩和していくもので、実際私も入手し自宅や社員の家にReN(れん)を施工してみました。

ReN(れん)施工前と施工後

ReNの塗布前には実際の住環境における空気中の化学物質(主にホルムアルデヒド・ジクロロベンゼン・トルエン)を専用機器で測定します。またReN施工後も空気を測定し環境の変化を調べます。

結果私の自宅は空気環境が改善された

ReNを重点的に施工したのが和室の本棚と妻の仕事部屋のクローゼット内および某家具大量量販店で購入した棚でした。施工は非常にシンプルで、液体であるReNを吹き付けし、乾燥させるだけです。それまで妻はクローゼットを開けるとき「息を止めていた」らしいのですが、施工後は完璧とは言えませんが、匂いがかなり弱まったそうです。実際の上記の数値を見ても特定の化学物質が大きく減少しているのがわかります。

頭痛が頻繁に起こる車の中の「ニオイ」も改善

車の中は妻の頭痛発生ランキング上位でした。(私も妻も喫煙者ではありません。)妻曰く、「匂い」があるとのこと。私には新車の匂いとしか感じることができません。そこで余ったReNを塗布したところ、こちらも妻の実感として匂いがほぼ改善されたということで、頭痛頻度は大きく下がっており、ReNの効果を実感することができました。

まずは空気環境をキレイに

ReNは空気環境をキレイにする資材です。シックハウスの原因である物質を除去するのにとても大きな効果を発揮します。アレルギーでお悩みの方やそのお身内の皆さんは、本当に様々なお薬や対処療法、清潔な環境を保つための努力をされていると思います。しかし住んでいる住環境の調査はされていますでしょうか?

極端な言い方をすれば汚染された空気環境で掃除機をかけ、埃をとり除き、ミネラルウォーターを飲んでオーガニック食品を食べるような努力をされていても空気という大きな要因を解決をしなければ努力の効果は非常に限定されてしまうのではないでしょうか? 空気環境についての知識は通常中々得られるものではありません。これを機に注意を向けることをお勧めします。

我々が住む住宅は完璧ではありません

現在、多くの住宅資材は生産効率を重視し工業化されており、化学物質を含む多様な材料を元に作られています。それによって比較的安価なのに機能性やデザイン性も優れた家に住めるという恩恵を受けている反面、本来は自然界に存在しない「人工物」に囲まれて毎日の暮らしを私達は営んでいるのです。完全無垢材や自然素材を使い、すべて天然素材から取り出した材料から作られた家に住めればベストなのですが、それらの素材を完璧に揃える、また家を建て直すということは現実的ではありません。

不完全を補完し、完璧に近づける

私達は不完全な住環境に住んでいます。住環境での「過剰」や「不足」は人の手で作り出されています。その人で作られた不完全さは、私達の手で改善することが可能なのです。ReNはその作用自体で空気をキレイにかえていきます。効果は半永久的に続きます。ReNは不完全な環境を補完し、より自然に近い快適な空間(自然回帰=Return Natural)に住環境をかえる力があります。

 

 

 

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    お客様の声②     手もみマッサージ店オーナーK様  
 
 
 
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