5)環境を重視するなら酸化を抑える=抗酸化力のある住まいを

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滝の周辺で心地良さを感じられたことは有りませんか?
また、古くからある名刹・古刹で凛とした涼やかな感じを味わったことはありませんか?

それは、そこが抗酸化力の高い環境だからでもあります。
21世紀始め、マイナスイオンが爆発的に話題となった時期がありました。
当時はいかがわしい製品や情報が多く出てきたことから、一過性の流行としてあっという間に沈静化しました。
しかし以後、イオンの分野ついては着実に研究は進んでいます。
マイナスイオンとは、いわば水の分子の塊に電子が余分に付いたイオンのこと。
マイナスイオンが優位であれば、電子を補う=抗酸化力が期待できるといわれています。
話題は沈静化しましたが、今ではほとんどの空気清浄機やエアコンなどに関連する技術が採用されるのが当たり前になっているように、広く浸透しているのを皆さんもご存知ではないでしょうか。

滝の周辺は大量の水が落下し岩に当たり砕けることでマイナスイオンが豊富に発生しているといわれます。
同じように、古くからある神社や名刹は、もともと良い土地環境を選定したてられている場合が多く、そのために清涼感を感じるという点もあるようです。
パワースポットが流行していますが、それらの多くも大地にそのような力が備わっている場合が多いと思われます。

このように、場所によってはマイナスイオン豊富=抗酸化力の高い、すなわち動植物にとっても生育に良い土地と、酸化を促進してしまうような土地、動植物の生育にあまり向かない土地とがあるようです。
それらを研究されたのが半世紀前の物理学者である楢崎皐月先生です。
戦後食糧難の時代、全国の土地環境調査を行い、生育に良い土地=イヤシロチは全国12000箇所のうち15%に過ぎないという調査結果を発表されました。

そのような研究成果を住まいづくり反映し、土地と建物両面から抗酸化環境に改善する技術を採用しています。
過去行われてきた知恵を参考に、最新の科学を用い抗酸化が促進されるマイナスイオン優位の住環境(人に電子を与えるマイナスイオンが電子を奪うプラスイオンより多い状態)をつくりだすために、まずは土地環境を改善する技術(癒しろ炭埋設工法)を採用しています。

そして、建物のベースとなる床下から、室内には抗酸化力をもたらす素材として炭素やミネラルや植物樹液酵素からできた水溶液を塗布します。
これにより室内から放散される有害な物質を取り除くと共に抗酸化力により室内環境を健康的なものにします。

また、今年に入り新たに電磁波対策の技術を加えました。
電磁波は活性酸素を発生させ、酸化を招くことから長年の課題としてきました。
このたび、医師である丸山アレルギークリニック丸山修寛先生の指導に基づき、電線から住宅への引き込み段階から配線、そして末端の家電製品にも対策を施すことで、電磁波による健康への悪影響に対処できるようになりました(生命の響システム)。
これにより、住まいの抗酸化対策は現段階において万全なものになると考えられます。

私たちは、これらを採用した住まいを“いやしろの住まい”と名づけました。
このネーミングには、「イヤシロチ」で「癒される」暮らしの実現を願い、その想いがこめられています。
【いやしろの住まい4技術】
1. 癒しろ炭埋設工法
2. 抗酸化基礎工法
3. 抗酸化吹付工法
4. 生命の響システム(電磁波対策技術)

>> いやしろの住まい4技術簡易説明、その他を参照してください。

「いやしろの住まい」は全国で4500棟を超えるお客様に提供されていますが、そこで生活されたお客様から一番良く伺うのは、「良く眠れるようになった」というお話です。
良い環境で良く眠れるようになり、身体が本来持っている機能が改善すると考えられますが、一般住宅ではあまり聞かれないような喜びの声を多数いただいています。

詳しくは、本ホームページ、「いやしろの住まい」ページをご覧ください。


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