「住環境」があなたの健康に関係している!?その事実を解明!

食生活と比べ、住環境はあまり健康に直結している認識がありません。
しかし、実際には、食事と同じかそれ以上に住環境が健康に影響を与えています。

 

いやしろの住まいにご入居されたお客様のインタビュー動画です。


温暖化が進み、熱中症の事故が年々増加しています
特に、高齢者の影響が顕著で、65歳以上では50%以上が住宅内で熱中症に襲われています。
低性能の家ではエアコンの効きも不十分で、
夏の暑さがストレスを増し、家計にも影響を与えてしまいます。

冬場は住宅室内の温度差による健康被害が多く発生しています。

日本の家は断熱性が低く、冬には室内から外へと熱が大量に逃げていくため住宅内に温度差が発生しやすくなります。
その結果、常に人がおらず暖房をしていない部屋(起床時の居間、冬のトイレ、浴室など)や廊下の室温はとても低くなります。

年間約19,000人以上がヒートショックなど家庭内事故の犠牲に!
これは交通事故の5倍近くともいわれていますそうでなくても、夏涼しく冬暖かく快適に過ごしたいものです。
室内はできるだけ温度差がなくエネルギー効率も高い住まいが良いでしょう。
だから、健康快適生活のためには温熱性能を考えることが大切です!

いやしろの住まいは高性能省エネ住宅。
2020年には次世代省エネ基準をクリアすることが義務化され、
それをクリアすることは当然です。

いやしろの住まいでは、さらに一歩高性能化を考え、
学者有識者が集まり発足したHEAT20という団体の住宅性能の基準を参考に、
HEAT20推奨基準のG1以上を目指すという方針のもと、
各地域の特性に合わせた住まいづくりをしています。

出典:HEAT20

その体調不良は、住宅の室内空気が原因かもしれません。

私たちがひと時も欠かさず吸っている空気。では、
いったい一日でどのくらい体に取り入れているのでしょうか?

 

その答えはなんと約15~20㎏

これは実に飲食物のおよそ10倍の量です。
しかも、子どもは体重あたりで
大人の倍の量の空気を吸っているというから驚きです。

室内の空気は、建材や家具などから発生する化学物質やホコリ、ダニの死骸、カビの胞子、
ウイルスなどで汚染されていることがあります。

 

【増え続けるアレルギーや喘息】出典:文部科学省「学校保健統計調査」

【参考】
アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症、アレルギー性結膜炎は アトピー疾患(アレルギー疾患)といわれ、
ここ20数年、日本だけでなく世界的に増加しています。
厚生労働省の調査では、なんらかのアトピー疾患に悩む人は、成人の22%、小児では35%にのぼると推計しています。
喘息の有病率は全国平均で4%小児喘息では平均15% アトピー性皮膚炎の有病率は、
乳幼児では3人に1人、小学生では7~10%、 アレルギー性鼻炎・花粉症の有病率は15% 、中学生では26%という有病率です。

人は人生の3分の1を住宅室内で過ごすといわれています。
だからこそ、身体に悪いものは出さない、溜めない、増やさない。
安心安全な材料を適切に用いた住まいであることが大切です。

単純に自然素材であればよいというわけでなく、
適正素材(各部位に適した素材を選んで使うこと)でなければいけません。


内装建材には、やさしい触り心地や調湿機能を持った優れた性能の自然素材を優先的に使用します。
それにより、健康快適性の向上につなげます。構造材は耐久性に優れ、長く保つことができるもの、
そして断熱材には高性能で経年劣化の少ないものを優先的に使用しています。

家は、土地にプランを当てはめるだけでなく、周辺環境を考えた設計が大切です。

日当たりが悪い、風通しが悪いと室内環境の悪化、体内リズムへの悪影響などの恐れがあります。

また、周辺環境を良く調べて間取りを決めないと、
プライバシーの問題からストレスの原因にもなります。

家族とのコミュニケーションは大切です。
間取りによっては家族同士が顔も合わせない状況をつくり出すことになり、
子供の成長や夫婦仲を阻害する要因になりかねません。

家庭中の事故は、若年層は台所での調理、
高齢者は居室や階段などで歩行していた時の転落・転倒事故が多いのが現状です。
設計上はこれらの配慮が大切です。

設計は、その後の暮らしに直結する大事な要素です。
周りの環境、太陽光や風の活用、家族とのコミュニケーションが取れる空間づくりなど、
設計が健康快適に大きく関係してきます。

いやしろの住まいでは、敷地環境にて周辺環境を調べたり、太陽光の当たり方や風の通り道などを把握します。
そして、そこに住むお客様のライフスタイルやご要望をお聞きして、世界にひとつの家づくりを提案します。

敷地の日射条件を確認し、陽の光をうまく取り入れたつくりを意識することは健康だけでなく、
省エネにもつながります。


自然の風は、季節感や心地よさを感じることができます。
通風がよければ、夏の日中、日蔭と日なたの温度差によって空気に対流が生じ、
蒸し暑さも大きく緩和されます。

太陽光や風の通り方、周辺環境や建物の状況などを調査し
「敷地環境調査報告書」としてまとめます。
これを基に間取り検討をおこないます。

間取りはお客様のご要望をお聞きし、
動線、家族のコミュニケーション、子供の生活など、
暮らし方も含めて提案していきます。
上図のように、階段の位置なども非常に大切です。

いやしろの住まいは健康快適生活の鍵として「抗酸化力」に着目。

金属が錆びる、食べ物が腐敗する、同じように人間の身体も・・・
それが酸化作用によるものといわれます。
一般的に、環境の悪化や食べ物、ストレスなどが原因と言われています。

酸化は多くの病気の原因になっているといわれます。
代表的な病気は以下のようなものです。

●生活習慣病全般
脂質や糖質、たんぱく質などが酸化し細胞が変質すると本来の役割が果たせなくなります。
代謝が低下しメタボリックシンドロームや、循環器系の疾患、その他生活習慣病に直結するといわれています。
●動脈硬化
血中に増えてしまった活性酸素を取り除こうと作られた物質が、血管内にコレステロールの塊を作り動脈硬化が起こる可能性があります。
●がん
活性酸素が酸化作用により細胞を変質させ、結果としてがんの促進につながることも研究されています。

 

現代の住環境について、保健学博士の菅原明子先生は、こうおっしゃっています。


いやしろの住まいでは、
温熱性能、適正素材、健康快適設計に加え、
抗酸化環境を実現する「いやしろの住まい4技術」を標準
にしていることがポイントです。

いやしろの住まいは、研究を重ね効果を実証した抗酸化技術を組み合わせ、
土地環境から電磁波対策までトータルに環境改善を行っています。
機械に頼らず、効果も定着している限り半永久的に持続できるところが特徴です。

>>>詳しくは、各工法のページ

化学物質の測定
1990年代に話題となったシックハウス問題は、未だに解決の兆しをみせていません。
いやしろの住まいでは、代表的な化学物質(VOC=揮発性有機化合物)の測定を必ず行い、
厚生労働省のガイドライン基準のクリアはもちろん、

独自基準以下であることを確認してお客様に引き渡すことを徹底しています。


化学物質と空気イオン測定の様子です。上のように結果を測定報告書にまとめて提出します。

土地環境の改善状況を測定(地中電位測定)
良好な土地環境であるか否かは、住まい手の健康にとって大切な要素です。
いやしろの住まいでは、「地中電位測定」という測定方法を使ってそれを数値化しています。
土地環境改善技術である「癒しろ炭埋設工法」の効果はこの測定方法で科学的にわかります。地中電位測定の様子です。長さの違う電極を差し込み、電位差を測定します。

電磁波を確認
日々避けることができない電磁波は、長期にわたり被ばくし続けることで
身体を酸化させ、様々な不調や病気の原因になる可能性があることが分かってきました。
いやしろの住まいは電磁波対策(電磁波対策(生命の響き))を取り入れていますので、
電磁波測定器を用い、その効果を確認することができます。電磁波対策技術の一つである正電セラミックシートの効果を電磁波測定器を使って検証している写真です。
パソコンから放散される電場をシートが取り除いていることが分かります。

自然素材ならば何でもよいわけではありません。
例えば健康に良いといわれる塗り壁も、使っている素材やバインダーによっては健康に悪影響を与えます。
いやしろの住まいでは、出自がはっきりしていて、安心・安全な自然素材を優先的に採用しています。

一部の会員工務店の皆様にご採用いただいている良質な自然素材例
下写真は提携している日光材材推進協同組合の皆様

 

全国でいやしろの住まいの抗酸化技術は4000棟を超えた(2018年10月段階)物件に採用されています。

全国の方に喜んでいただいているお客様の声を編集しております。ご覧ください。

全国各地域で、選ばれた良品質施工の工務店特に良品質施工にもこだわっている地域密着型の工務店にのみ、
いやしろの住まいの技術供与を行っています。

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